自分と家族の愛し方 sora1281.exblog.jp

自分と家族に安心を! ダウン症をもつ家族に安心して育児ができる情報を提供【安心育児ファミリーサポート】 たるみ解消リフトアップで、子育て中のママに安心と元気を提供します。


by はるうみ
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

地震後の心境変化(2)

今回の地震で初めて恐怖を味わいました。

過去にも地震はたびたび起きて、車に乗っていて地震に
なって驚いた経験もありました。
しかし、今回のように建物が壊れて
自分の安全確保ができるか、この辺りはどうなって
しまうのだろう?
と心配する程の地震は初めてでした。

阪神大震災や、311の地震が国内ではいくつも
大きな地震が発生しているにも関わらず、テレビで
状況を見ては、現地の方は大変だろうな
と思っているだけでした。

日本に住んでいる限り、地震大国なので
物資の備えや心の備えは必ず必要ですよ。

声を大にして言いたい。
地震だけじゃなく
災害対策してください。


で、地震後に子どもやペットはとても恐怖を感じ
やすくなっている等、報道されています。
もちろんそうなのですが。。。

大人も怖かったんです。

仕事でその恐怖を感じてる状況じゃなかったり
子どもの前では何とか、大丈夫よ!
っていってた、大人の方だって恐怖を味わったのです。

私は、お風呂、トイレに入ってる間がとても怖くて
なかなか、ゆっくりリラックスして過ごせませんでした。


また、来るんじゃないか?
その時どうしたらいいのか?
被災後に自宅(八代)に戻って、何度も主人に尋ねました。

どこに逃げるのか?
まずは、外に出るのか出ないのか?
家族で沢山話しました。

火が使えなかったら、水が出なかったらどうするのか?

家族内の周知徹底も必要なんですけど
緊張状態が続くと心身共にやつれてきます。

今回の地震で、考えたのは何が怖いのか?
考えました。

家が壊れる事?住むところがなくなること?
恐怖や不安の原因を自分で問いかけてみました。
やはり、一番は家族が全員無事でいられるか?
もし、誰かに何かあったら。。。

というのが、私は怖かったです。
しかも、私のせいで、守れなかったら。。。
と責めている部分もありました。

自分と対話する期間にもなりました。
でも、緊張状態の中では、なかなか考える事さえ
難しいです。

食事の時も早く済ませて
片付けることを優先していましたが
ある日、好きな紅茶をいれて飲んでみました。


好きな香でもありますが、その時だけ
ほっと、心があたたかくなり
緊張の糸が解けた時間でした。
やっと、食事の味を味わうことができた
と思いました。

人によって緊張の糸が解ける状況は様々ですが
飲み物や食べ物は味覚、嗅覚、視覚も感じることができますよ。


今回、痛感したんです。

1.恐怖や不安はなかったことに
するんじゃなくて
ちゃんと自分が感じていると
認識すること。

2.なにが、恐怖や不安か
自分と対話すること。

3.リラックスできる方法を
知っておくこと。


上記の3点でかなり、軽減できるようです。
もう、4か月が経過しようとしていますが
1日に地震が0回だったのは、たった1日だけのようです。
まだまだ、揺れは続き、回数は2000回に迫るようです。

一度、考えてみてはいかがでしょうか?







by wanwanharuumi | 2016-08-11 23:51 | 自分自身の愛し方 | Comments(0)