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自分と家族に安心を! ダウン症をもつ家族に安心して育児ができる情報を提供【安心育児ファミリーサポート】 たるみ解消リフトアップで、子育て中のママに安心と元気を提供します。


by はるうみ
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授乳時のおっぱいケア

妊婦健診の後期に
授乳を円滑にするための
おっぱいマッサージを教えてもらったり
色々な本にも記載されています。

私もやっていたのですが
出産後に
もう少しちゃんと
やっておけばよかった!!
と後悔したのです。


というか、正確にいうと
マッサージ方法だけじゃなくて

どういう状態になるまでするのが
好ましいのか
記載して欲しかった。。。
教えて欲しかった。。。


実際、マッサージはやっていたけど
思うようには母乳がでなかったのです。

まぁ、岳が未熟児で産まれたので
出産後から母乳をあげられなかった事が
大きな問題ではあるのですが。

子どもを見て、触れて、抱っこして
という行為で母親のホルモンが分泌されて
母乳って沢山でるんですよ。

だから、見れない、触れない、抱っこできない
というのは、ホルモンの分泌が減るんでしょうね。

NICUに入院しているママさん方では
長期間の入院になればなるほど
母乳が減少していく方が多いようです。


最初は、そんなこと知らないので
必死で自分のおっぱいを絞りだして
ましたよ。
電動搾乳機も利用していましたし。


退院した後に、自分の母乳を飲ませたかったので
必死になって1日8回をこなしていました。
その時で、1回の搾乳に30分かけて50ml位。
8回で平均400mlを超えていました。

でも少しずつ減少してきて
出産後20日も経過すると
400mlを
下回ってきたので
NICUの看護師さんに相談すると
助産院さんを紹介してもらいました。

助産院さんに電話すると
「 今すぐにでも来てください 」
と言って頂き
翌日には訪問しました。


助産院っって
実際何をするのかよくわかっていなかった
のですが
おっぱいに関する悩みって
多いんですね。


まず、私は自分で絞ってもなかなか
出なかったのですが
回数を追うごとに量が増えてきました。

助産院に行き始めて1か月もすると
1回に100ml位出るようになり
1日のトータルが800mlを超えるように
なりました。

この時期は、岳は1回に45ml位の母乳を
飲んでいたので
病院の冷凍庫に
母乳が貯まっていきました。

絞った母乳は1日に1回入院している
病院に届けに行って
岳に会いに行っていました。


助産院さんでおっぱいのケアをしてもらって
初めて知りました。

乳首も柔らかい方がいいって
妊娠中に言われるのですが
どのくらいの硬さになればいいかって。。。。

乳首が指でつまんで
ぺったんこ
になる位なんです。


赤ちゃんが飲んだ後の乳首って
ぺったんこになって
平たいんです。
そんなの聞いてないよ!

乳房も餅みたいに
ふわふわ
がベスト!!
と言われても、自分でマッサージしても
なかなかならないどころか
めっちゃ、痛いのです。

はぁ~!!
この時、後悔したのです。
もう少し、妊娠中にマッサージしとけば
よかったと。。。
もしくは、もっと早くから
助産院さんに行きたかった。。。


硬くなっている乳房と乳首を
柔らかくするのって
本当に痛い!!!
しかも、自分ではうまくいかないんです

助産院って
本当にありがたいです。
おっぱいのプロですね。

でなかったおっぱいが出るようになるし。
おっぱいって、血液なので
体調不良や冷え性、ストレスで
すぐに出なくなったりするんです。
その時の対処や相談も
できるんです。

しかも、岳の退院後は
どの位の量を飲ませたら
いいのかという指導も
して頂きました。
直接母乳を飲ませる練習と
絞った冷凍母乳の量を減らして
行くための経過については
岳はダウン症で
哺乳力が弱いということで
悪戦苦闘することになるのです。

悪戦苦闘の内容はまた別の機会に。。。


おっぱいケアは
人によっては母乳が出すぎてというか
母乳が出るための道が
開通してないと
また、詰まってしまうと
乳腺炎になることもあります。
この乳腺炎
インフルエンザより辛いんです。


乳腺炎についても
別の記事にしたいと思います。











by wanwanharuumi | 2016-08-25 19:13 | 子育て | Comments(0)