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自分と家族に安心を! ダウン症をもつ家族に安心して育児ができる情報を提供【安心育児ファミリーサポート】 たるみ解消リフトアップで、子育て中のママに安心と元気を提供します。


by はるうみ
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少なかった夜泣きの理由

岳は、1426gで産まれたので2か月程
入院していました。

1か月程早く産まれてきたので
保育器の中にいましたが
ポジショニングといって
子宮の中にいた時と同じ体制が
とれるようにリネンで岳の
周りを囲んでありました。
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臨月までお腹の中にいる事で
器官的な成長や筋力等も
ある程度、身につけてくるのですが
早産だった子等は
もう重力がかかってしまう状況
なので、できるだけお腹の中での
状況を認識してもらう為に
ポジショニングという状態がとれらます。


そして、実は赤ちゃんにとって
居心地がいい状態でもあるので
夜泣きも少ないんですよ。


そこで、岳は退院時に
このポジショニングについて
詳しく教えて頂きました。


なんと


チャイルドシート
の中で毎日寝ていました。
持ち運び可能なキャリータイプです。

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しかも、身動きが取れない程
詰め物(タオル)をして。。。

バスタオルをきつく丸めて
首の後ろにもハンドタオルを
丸めて敷いたり。
わざわざ、足はM字に
折りたたんだ状態で
窮屈な状態をつくります。

最初は、驚きましたが
すべてに意味があって
赤ちゃんの手が
タオルに触れることで
元の位置に手を戻すので
筋力がついたり
足も同様に押し戻す
ことで筋力がつくのです。


しかも、まだお腹の中に
いるときのように
包まれた感じがあるので
安心して寝てくれるのです。


まだまだ、知られていないことですが
未熟児に限らず
ポジショニングをとることで
夜泣きが減って
よく寝てくれる効果もあるのです。


体のサイズが大きくなるにつれて
少しずつ
タオルを抜いていって
チャイルドシートから
エアベビーバスに変更しました。
f0369637_14382116.jpg


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実際、岳は
ダウン症なのでよく寝る
とは聞いていましたが
夜泣きで困った事は
あまりなかったですよ。
ポジショニングの効果も
あると思います。

安心できる体制だと
すぐ寝てくれるのですが
氣に入らないと赤ちゃんって
ぐずるんですよ。
本当に、小さくても
ちゃんとコミュニケーションを
はかってくれるんですよ。。

f0369637_14460060.jpg

暑くて、あせもができたので
空氣の対流を作るために
傾斜をつけています。

この傾斜も、岳の心地良い場所が
あるみたいです。
氣に入らないとぐずぐずでした。


夜泣きがひどいお子様には
ぜひ、お試し頂くといいですね。


by wanwanharuumi | 2016-09-19 14:51 | ダウン症 | Comments(0)