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自分と家族に安心を! ダウン症をもつ家族に安心して育児ができる情報を提供【安心育児ファミリーサポート】 たるみ解消リフトアップで、子育て中のママに安心と元気を提供します。


by はるうみ
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子育てへの思い

まだ、岳が入院していて
授乳の練習をしていた時の事です。


私は、岳が話しかけると
目を開けてくれたり
何かしらの反応があるので
赤ちゃんだから
なにもわからないと思ったことは
ありません。


むしろ、言葉は覚えていないし
表現方法はまだ未熟でも
しっかりと語りかける側の意思や
思いはわかるものだと思っています。

ダウン症かもと言われてから
色々と調べていると
子どもは親を選んで産まれてくる
と言われていましたし
思いは通じているんだという
確信もありましたので。


だから、赤ちゃんに対する声かけは
大人のコミュニケーションと同じように
いやそれ以上に言葉も早く理解
して欲しくて沢山話かけていました。


だから、オムツ替えの時は
「 オムツ替えるよ~ 」
とか
授乳したミルクの量を計測
するために体重計にのせるときには
「 今から体重計のるよ 」
とか、状況説明はもちろん
いつも話しかけていました。
うるさい位に。。。
つい、擬音語や擬態語が増えて
しまっているんですけどね。


入院中の授乳練習には
現在入院しているお母さんや
退院したけど子どもが入院している
お母さんのどちらかなのですが
なんせ、この授乳時間
なんていうんですか?

暗いんです!!

看護師さんとは話をされるんですけど
お母さん同士の会話もなく
子どもに話しかけている
お母さんも少ないんです。

色々な状況の赤ちゃんがいるし
NICU(新生児特定集中治療室)では
お母さんのお腹の中にいる状態に
近くしてあるので
暗い、静か、そして保育器に
入っているので授乳はできません。
授乳できるようになるのは
GCU(継続保育室)になってからで
保育器からは出て
普通にベッドで赤ちゃんが
一人で寝るようになってからです。

深刻な状況の方もいますし
色々ですが
それと子どもへの声掛けは
別ですよね。

どのように声掛けしていいのか
わからない
他の人がいるから、恥ずかしい
と思われているのかは
わからなかったのですが
ずっと不思議だなぁと
思っていました。


また、助産院さんに通っていた時は
その場所で子どもさんとそのお母さんに
会うのですが
この時にも
オムツを替えるときにも
声掛けをしない
お母さんがかなり
いるのを見かけました。


それで、子ども(赤ちゃん)との
コミュニケーションを
どうしていいのかわからない人も
いるんだ
ということに気づきました。
私は、過去に心理カウンセラーとして
人に関わってきたこともあり
子どもも同じ対象であると気づきました。

いつも、沢山話しかけて
沢山笑いかけていたので
岳は現在1歳になりましたが
基本ニコニコしています。
よく笑ってくれます。

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もちろん、できるだけ笑って
岳に接しようと思って
意図的にやってきたことでも
ありますが。。


改めて、そんなささいな事
笑って、沢山話しかける事や
笑って、お世話してあげる事を
他のどうしていいのか
わからないお母さん方に
お伝えできれば
もっと楽しく子育てできるのでは?
心理カウンセラーとしての
私がお手伝いできるのではと
考えています。



子育ては大変ばっかりではなく
笑って、楽しく、可愛いわが子を
見守っていけるものですよね。





by wanwanharuumi | 2016-10-05 23:49 | 子育て | Comments(0)