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by はるうみ
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障がい者就労支援セミナー

岳が就職するには
まだ早い
まぁ20年??位後だけど

経営陣に案内が来ていた
障がい者就労セミナーに
出席してきた。
時間ギリギリに受付すると
一番前に案内された。

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内容は
1、障がい者の就労状況と
ハローワークの取り組み
2、ジョブコーチ支援事業
3、障がい者学卒の雇用

上記の3本立て

ハローワークでは雇用奨励金や
助成金を準備して
事業主をサポートしている
とのこと。

サポートはそれぞれ期間が
異なり短いもので1年。
長いものになると3年だったりする。


今は、障がい者と
一言でまとめてあるが
身体、知的、精神とその他という分類があり
その他には
障がい者手帳や療育手帳を
持たない発達障害や難病の方も
対象になっている。


精神障害の方の就職率が
年々増加傾向にあるとのこと。


また、突然仕事をするのではなく
ジョブコーチ支援といって
障がい者と事業所をサポートできる
体制も作られている。

2~4か月程の支援期間が
設けられていて
両者が少しずつ理解しあい
仕事ができるように
お手伝いする機関があるのに
驚いた。


最後に実際に受け入れをされている
事業所の現状を聞くことができた。

突然の受け入れではなく
支援学校からの実習を受け入れた後に
実際の就職へと
結びついたようだ。

色々な思考錯誤があり
お世話係が
身体状況を気にかけたり
頑張り過ぎる人達を
少しクールダウンさせたり。

どうすれば、やりがいを
感じるのか
入社後、半年後に
レポートを書かせてみたり。



今後、色々な企業で
実習の受け入れをして
障がいをもつ子達に進路の選択の
幅を広げるように。
また、実社会での経験の場を与えて欲しい
と実際に受け入れをされている企業
からの言葉で締めてあった。


確かに、色々な実社会での実習は
いい経験になるであろう。

その為には、バリアフリーでの
広さが必要であったり
一緒に仕事をする人にも理解が
必要になる。

身体的な障がいだけでなく
目に見えない障がいがある人も
沢山いらっしゃるので
受け入れる経営者だけでなく
一緒に働く人にも
意識改革が求められる。


適材適所で仕事ができると
いいのだが
お互いの状況や
能力を認めていける事が大切
なのだろうと
思うが、実際の受け入れ側は
今は受け入れるための整備が
色々とあるのだろう。

障がいがあっても
仕事を選択できる社会に
なっていけると
素敵だと思う。


今日のセミナーには
100名を超える参加者がいたので
着々と準備を進めている
企業が増えてきている
意識の高さを垣間見ることができた。









by wanwanharuumi | 2016-12-14 23:36 | ダウン症 | Comments(0)