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自分と家族に安心を! ダウン症をもつ家族に安心して育児ができる情報を提供【安心育児ファミリーサポート】 たるみ解消リフトアップで、子育て中のママに安心と元気を提供します。


by はるうみ
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出産

7月18日 10時39分に
男の子2,384gにて
無事に出産できました


切迫早産から、点滴を辞めたので
一旦退院で里帰り出産の為
実家で安静にしていました

18日の朝方、たまに痛みと張りは
あるものの
定期的な痛みはなく
でも、たまには張ってきて
痛みもあるので、8時過ぎに
まだ、ベッドの中から
病院に電話しました

どのタイミングで、病院に行ったら
いいのか?

すると、元々帝王切開予定だったので
「 痛みがあるなら来て下さい 」
とのことで
「 では、準備できしだい行きます 」

と電話を切りました

そして、トイレに行くと
出血混じりのおりものが(゜ロ゜)
あら?やばい???
と思いながら

慌てて準備の為に
母にその事を伝えました
すると、いつもいるはずの
父の姿はなく
たまたま、朝から車で移動しないと
行けない自家菜園に行ってるとのこと
(|| ゜Д゜)なんだと?
そしたら、タクシーか救急車❗

って事になり
母は、調度岳にご飯を
食べさせるところで
1歳時にちょっと待っては
通用せず(;´゚д゚)ゞ

母は、運転できないので
私の移動手段で一番確実なお隣さん
にお願いに行きました

その間、私はもし破水しても
不味いと思って
トイレで生理用のナプキンを
着けていると露骨に出血❗
ありゃ、\(~ロ\)(/ロ~)/
これは不味いなぁと
思いつつ、慌てて着替えて
お隣のおばさんに
病院に連れて行ってもらいました

車に乗ってる間に
再度、病院に電話して
出血したことを伝えておきました

そして、八代と離れた場所にいる
旦那にラインだけして
20分位で病院に着きました

連休明けの火曜日で
待合室には沢山の人
とりあえず、受付で電話していた
者ですと伝えて、対処してもらいました
お隣のおばさんは、とても心配して
一緒にいていただきました

そして、すぐに内診室へ
出血してるので、どうやって
内診台に乗るのか躊躇していると
大丈夫だから。。。
と助産師さんが手伝ってくれる
恥ずかしい(>_<)
とか言ってる間もなく
ポタポタと出血❗

36週1日で10ヶ月には
なっていたものの
ベビーさんの大きさが小さいと
ここの病院には
NICU(新生児特定集中治療室)
がないので、転送もあるとのこと

ベビーさんのサイズを
計測の為に、超音波で
計測してもらうと
2,300gはありそう
ってことで、そのまま手術へ❗

この病院には、高校の同級生が
助産師として働いていたし
調度、手術にもついくれました
なんと、心強い(*^^*)

しかし、岳の時には陣痛を
感じる事もなく帝王切開だったけど
今回は、陣痛を味わいました
痛みとお腹の張りと出血しながら
手術の為の準備が
私の周りで着々と進められて
ドキドキしながらも
全くの余裕はなく
家族誰もいない状態での
帝王切開になりました

その後の連絡も私からは
できず、病院に着いて
1時間経たないうちに手術は
始まってました

もちろん、帝王切開なので
麻酔は下半身のみ
話し声は聞こえるし
目を開けると周りが見えるけど
メガネは、外してるし
やっぱり、怖くてまじまじと
手術中の風景を見ることは出来ずに
目は閉じてました
手術台には自分で乗ったので
陣痛の合間に
大きなお腹でよっこいしょ
って感じです
もう、その時には
どうにでもしてくれ!!
って完全にまな板の鯉状態

麻酔して、下半身が痺れてくると
うわぁ〰️😣
お腹切られてる((((;゜Д゜)))
ひぇ〰️(@ ̄□ ̄@;)!!
って思っても発狂するわけにもいかず
「 ドキドキして怖い 」
と同級生に伝えるのがやっと

「 大丈夫よ〰️😆 」
って言ってくれる声に安心しながら
かなり、ドキドキしていたせいか
血圧は、かなり上がってたみたい
しかも、胎盤剥離とか
聞こえてくるし。。。

そして、執刀の院長先生が
「 はい、赤ちゃんでま〰️す 」
って言うと
それはそれは、大きな声で泣いてくれて
オギャア〰️❗❗
ってはっきり聞くことができました

でも、心配していたのは
ベビーさんのサイズだったので
すぐに、「 体重いくつですか? 」
って聞いてました

取り出してすぐなので
処置をして体重計測まで
時間がありましたが
その次に気になってたのが
性別だったので
「 男の子ですか?女の子ですか? 」
と聞くと
「 元気な男の子よ! 」
最後まで、女の子に期待してましたが
岳と同性なので、嬉しくもあり
お腹の中でかなり
元気に動いてたもんなぁ〰️
と回想してました

そして、もうひとつ
「この子にダウン症の兆候ありますか?」
ってやっぱり、聞いてしまいました
院長先生は
「 ん〰️。なさそうよ 」
と言われて更にほっとしました

その後は、お腹をずっと触られて
何してるんだろう?
と見たいけど、怖い思いと葛藤しながら
耳は、ダンボになってると
想像して余計に怖くなってました

暫くして
「 赤ちゃん2,384gです 」
じゃ、検査して特別問題なければ
転送なくて大丈夫
と言われて、一安心❗

そのあと、師長さんが
羊水濁ってたよ!
って言われて
またまたびっくり(゜ロ゜)

でも、ベビーさんが
一緒に居られそうなので
だいぶ気分が落ち着いてきました

12時前には手術室から出てくると
両親と岳が待っててくれました
ぼーっとしてたけど
みんな笑顔だったので
ほっとしました

そして、旦那が13時過ぎに
病室にきたけど
もう、産まれてるって
知らなかったみたいで
慌てて見に行ってました❗

暫く、帰ってきませんでしたけどね
かなり、ゆっくり見てたみたいです

そして、一生懸命考えてくれていた
名前を教えてくれました
前日に聞いた時は、
教えてくれなかったんですけど。。。

顔を見て確定したんでしょうね🎵

我が家の
幸也(ゆきや)くんです
はじめまして

大きなおめめと高い鼻
早速、親バカです


出産まで、バタバタしたけど
一番いいタイミングで出てきて
くれたと思います
元気だったので、なによりです

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by wanwanharuumi | 2017-07-20 05:55 | 自分自身の愛し方 | Comments(0)