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by はるうみ
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2016年 08月 16日 ( 2 )

授乳

授乳中。。。

少し手が空くので携帯を見ようかな?
と思っていると


岳が、じっと顔を見上げている。

来月には、1歳になる岳。
4月の地震以降は完全にミルクのみで
母乳は併用していない。

母乳の時もだったが
ただ抱っこしている訳ではなく
子どもが飲みやすいようにと

思考錯誤しながら抱いているので
母親の体制はとても不自然だ。

ミルクをあげるときだって
飲みやすいように
体全体を支えるようにしているので
肩こり、腰痛、腱鞘炎などがでてしまう。
何より、のけ反ったりするので
支えるのが大変なのだ。


出産後初めて、抱いた時は
親も緊張でカチカチになって抱いていたが
次第になれてきて、リラックスして
抱けるようになってくる。

すると、携帯でも見ようかな?
と思うのだが
そんな時に限って
子どもは何かを訴えてくる。

まだ、声も出さない月齢だが
自分を見ていないというのは
わかるのだろうか?

泣く、ぐずる、何かを感じているようだ。

私の時間も少しは頂戴よ!
と思いながら、携帯をみたり、テレビを
見ていると
子どもって
話はしないけど、じっとみてる。

そんな、目をじっと覗くと
“ちゃんと、見ててよ”
と言っているようだ。

やっぱり、見ててあげないと
一人ぼっちで食事してる氣持ちなのかな?
寂しいんだろうな。


ミルクの飲み具合、息遣い、手足の動き
母親が読み取らねば
見落としてしまう。

体調が悪い時は、どうやって飲んでるかな?
ご機嫌な時は、どうやって飲んでるかな?
感じゃなくて、毎日の小さな状況をみて
頭の中にデータとして蓄積していく。

まだ、飲みたい時はどういった顔をして
いらない時はどんな顔をしているかな?

そうやって、見ていると時間は尽きない。

話ができないから、何言ってるのかわからない。。。



そうかも知れないけど

子どもって、ちゃんとコミュニケーションを取ろうと
表現している。


ただ、抱っこしてミルクをあげればいい
って訳じゃなくて
ゆっくりとミルクを飲むのに邪魔に
ならない位は話しかけてみる。

そうやって、ミルク(食事)の時間だけと
思わずに、子どもとの対話と思って過ごしてみて!

ミルクをあげる年齢なんて
あっという間に終わっちゃうんだから。。


授乳中は子どもに意識を向けよう。
肩こり、腕、腱鞘炎にはなりながら

もうしばらくは
授乳中よそ見なしで!!!







by wanwanharuumi | 2016-08-16 22:34 | 子育て | Comments(0)
昨日に引き続き、旅行中です。
本日、別府から湯布院に移動しました。

湯布院散策。
初めての家族そろって
外での利用は初めてのベビーカー
そして、岳が初めて出会う
暑さと人ごみ。


ベビーカーは優しいお兄ちゃんが押してくれました。
お昼ごはんは、パパが食べさせてくれました。

何、自慢してるの~
って思ってる方いますよね。


実は、私もドキドキっていうか
モヤモヤしてたんですよ!!


家族に甘えてみて!
って昨日の記事に書いたのですが。。。

やっぱり、ご飯は私が食べさせた方がいいよね
とか、ベビーカーは私が押したほうがいいよね
とか、自分でママだから
これはしなきゃ!!
っていう思いもあったんですよ。

だって、ご飯もやり慣れてるママが食べさせたほうが
上手だし、岳も慣れてるから
とか、むしろ、母親だから
○○しなきゃ
とか、そういう思い込みが沢山あって。。。

旦那さんや家族に甘えるって言っても
何をどうして、いいんだか?
って思ってる方も多いのではないでしょうか?


自分でこれは、しなきゃいけない
とか、母親だから。。。
とか、思ってる事ありますよね。


○○しなきゃ
って思ってても、それが楽しくできてるなら
問題ないのですが
やりたくないときだって
きつい時だってありますよね。


上手に頼ったらいいよ
って言われても

ん~で、き、な、い。。。
って、なっていませんか?


なんか、悪いな~
とか、母親なのに
とか、誰かに頼ることや甘える事で
悪いことじゃないのに
できない方もいるのではないでしょうか?

私も、どちらかというと
甘えべたです。

でも、頼られたりするのは
嬉しかったりしませんか?
旦那さんも、子どもも
頼られると嬉しいですよね!!

特に、旅行って
非日常だから、少しでも
ママが笑って、楽しんでくれたらいいな
って、思って計画してもらってるんですよ。

なら、その行為を無駄にしたくないじゃないですか!
モヤモヤした気持ちになりながらも
全面的に甘えてみました。

すると、私も笑って楽しい
頼られたパパも子どもと接することが
できて嬉しい
お兄ちゃんも笑ってくれる


あれあれ!!
私が必死になって、岳のお世話をしなくても
大丈夫だし、楽しいじゃん

ってなりました。

日頃慣れないことをすると
モヤモヤしますけど
旅行を精一杯楽しむためにも
私が好きなこと、楽しい事をしてみたのです。


なんでも、自分で抱えなくても
みんな助けてくれるんです。
子育てって
突然、ママがいっぱいいっぱいになって
家族に八つ当たりしそうになることも
あると思うんです。

その時、小さな事でいいので
家族に頼ってみると
意外とみんな助けてくれます。

旅行なので、いつもより
自分が言いやすいし、頼ってもいいかな?
と思ったので
実験的にやってみました。

うふふヽ(^。^)ノ
成功しました。


皆さんも自分がパンクする前に
小さなことでも頼んでみてください。
すると、自分だけがしなきゃ
って思ってたことも
あら?!
意外と誰でもできるのね
って事もありますよ。

小さな子に
ご飯を食べさせる
ミルクを飲ませるのも
かなりの作業になりますもの。
頼るときには、明確に指示は必要です。

何をどうして欲しいのか?
ざっくりしてると
頼られた人はなにをどうしていいのか?
わからない場合もあるので
依頼の内容は注意してくださいね。


頼ってみるって
そんな小さなところからです。





そして、パパがとても道に詳しいので
上手に渋滞を回避して
自宅に帰りつきました。

あ~楽しかった!!







by wanwanharuumi | 2016-08-16 00:18 | 自分自身の愛し方 | Comments(0)