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by はるうみ
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2016年 12月 13日 ( 1 )

結婚するなら子どもが欲しい
そう思っていたので
再婚の際には

子どもが欲しい事
私が40歳になるので
子どもを産むにはタイムリミットが
あること

そんな事を話した記憶がある。


子どもは欲しい。
年齢の事も考えていた。
その時点で高齢出産になることも。
自分の体の負担と子どもに
対するリスクも。
今思えば考えてたつもり
というかまだまだ、不足していた
と思っている。


出生前検査に対して
色んな意見があるが
実際に検査できる病院が
限られていたり
金額も高額だったり
何よりわかった後に
すでに4~5か月にもなった
子どもをどうするのか?

私もそんな話を主人としたが
お腹にすでに4か月位も
いた我が子を
検査で陽性がでたからという理由で
堕胎することに抵抗があり
そうした時の私の
心身の負担が大きいので

わかっても産む!

この世に縁があるなら
産まれてくるはずたと
話た事を昨日のように
思い出す。


そして、岳がダウン症として
産まれた。
検査をしなかったことを後悔は
していない。


でも、子どもを望むとは
考えていた以上に
責任のある重要なことだったと
今更ながら感じる。

子どもを育てるには
勢いだけでは
どうにもならず
産んだら誰かが育てる
訳でもないので
自分の体力が必要なことも。


日々の生活は
想像をはるかに超えている。
炊事、洗濯、掃除
だけじゃなく
子育てには女性特有の
神経を張り巡らし
安全に守る為には
心身がかなり疲弊すること。
体重は落ちないが(笑)



そうなると
二人目を考えた時
一人目程
勢いだけじゃなく
本当に欲しいのか?

岳の為には年の近い兄弟が
いたほうがいい
しかし、私の体力と
高齢出産なので子どもに
対するリスク。

どんな子どもでも
受け入れられるのか?
自分の体力が
妊娠、出産、育児に
本当についていけるのか。


二人目は、主人と
何度も沢山話をした。


主人は女の子が欲しいという。
産み分けは可能なのか?
小児科の先生に聞いてみたが
半々の確立じゃないか?
と言われた。
検索すると
産むわけ方法も色々あるようだ。


お金をかけてもかけなくても
方法はさまざまだが
100%産み分けできる
保障はない。


何より、ダウン症だと
両親の遺伝子でやはり親ににているが
特徴的な鼻があまり高くないことや
お顔が平たい感じに
なってしまうのは、仕方のないこと。

夫婦二人の子供が
どんな顔なのか見たい
という純粋な思いもあり
二人目を望むのだが。


こんなにきちんと
考えて、どんな子でも
大丈夫と思えるのには時間が
かかった。


助産師さんや看護師さん
先生にも
高齢出産だけど
二人目どうでしょう?
と聞けば
みんなが口をそろえて

あなた次第よ!!

という。


そして、そりゃそうだと
自分でも思うが
とても怖かったのだ。
不安なのだ。


冷静に考えれば
健常に生まれてきても
その先どうなるか
わからない、なにが起きるか
わからないので
最初だけの問題ではないのだが。


自分も主人も
明日事故に会うかも
しれないし
いつ死ぬのかわからない。


とくに、4月に熊本地震があって
生きる、死ぬ
何が幸せ?
今まで何も考えなくても
よかったが
不安や恐怖
そして安らぎなど
考えさせられた。


そんな中での
二人目の選択。


岳がダウン症だったから
余計に怖いというのも事実。
育てられるのか?


でも、何かあれば
どうにかしよう!
どうすればいいか?
考えるに決まっている。
そんな自分を知っている。


だから、決めたのだ。
二人目が欲しいと!


まだ、できていないけど
欲しいと
自分の中で決定できるまでには
とても時間がかかった。


本来、そんなに尊いものなのだ。
子どもを授かるって。


結婚する前に
思っていた
子どもが欲しいという
思いとは
表現がとても難しいが
重み、考えが違う。


それだけ
子どもの事を考えて
選択していますか?


子どもがいる選択も
いない選択もできる。
よく考えると
とても重要な事の決定なのに
なんだか今まで
適当にしか考えていなかったし
考えなければいけない事だと
思ってもいなかった。


それって、性についても
同じで大事なことなのに
きちんと考えたり
誰かと話すということがタブーに
なっていたようだ。


でも、自分だけでなく
パートナーや色んな人と
真剣に話す事が必要なことだと
改めて思うのだ。。。。











by wanwanharuumi | 2016-12-13 14:27 | 自分自身の愛し方 | Comments(0)