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自分と家族に安心を! ダウン症をもつ家族に安心して育児ができる情報を提供【安心育児ファミリーサポート】 たるみ解消リフトアップで、子育て中のママに安心と元気を提供します。


by はるうみ
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もっと自由に

岳とお昼にごろごろしていると
岳がお昼寝モードになってました。

やりたいこともあるけど
自分も調度眠い。。。


今までの私
→とりあえず、岳が寝ないと
やりたいことがやれないので
(ノートに色々書いたり、スマホ見たり)
それを優先してました


でも、今回の選択は
→眠かったので一緒に寝ました。


意外と自分の中で
たったこれだけのことなのに
葛藤して
寝たらなんかさぼってる感じが
したりとか罪悪感とかあって
日中はなんかしてなきゃ!!
っていうのがあったんです。


お仕事してないんだから
なんかしてなきゃ
っていう自分の勝手な思い込み。


実際に寝てみて
自分が満たされること
心地よく眠れること
って幸せだなぁ~
と思いました。


ただ、寝ただけなのに
そんな充実感。
もっと、自分に自由でいいんです。
むしろ、自分の思いに貪欲な
位でいいんです。

だって、自分しか自分を喜ばせて
あげられないし
メンテナンスできないんです。
頭でわかっても
実践してひとつずつ
やってみることで
やっと心に充電されていくようです。

頭でわかってても
実践しなければ
充電できないし
0%の時の気持ちと
50%の充電ができた時
100%の充電ができた時
では、きっと感じ方も違うはず。


実際に充電してみないと
わからないものです。


何から手を付けていいかわからない時は
食べる、寝るからしてみては?


今日で、11月も終了。
残すところ、後1か月で
一年が終わります。


今年は少し
自分を充電させませんか?


by wanwanharuumi | 2016-11-30 23:27 | 自分自身の愛し方 | Comments(0)
ここ1か月で、食事中に
岳がよくやるポーズがあります。


最初は、お義母さんが
ご飯を食べさせている時に
「 モグモグしてね!! 」
「 モグモグ!! 」
って言ってたら
口元のモグモグの


が気になったみたいで
まねする様になっていました。

そのうち、保育園に行って
食事中にたこちゅっちゅっ!!
て命名されてから、益々やるように
なりました。

ダウン症って
低緊張なので全ての筋肉が
柔らかいので
口をすぼめるのは
とても難しいとのことです。

実は、口元がいつも
空いたりすることが多いと
聞いていたので
教えて頂いた口のマッサージを
生後3か月目頃からはやっていました。


口の中に指を入れて
(もちろん洗った手ですが。。。)
舌を触って、歯茎を真上から触って
(上と下の歯茎を)
そして、上下の歯茎を横から
触って、最後にほっぺの筋肉を
つまんで触りまくってました。

お陰で、その効果もあって
岳はいつも口を開けていることや
舌が出ていることもないです。

きっと、マッサージのお陰かな?
と思っています。
そして、口をすぼめる事が
できるという効果も
でてきているようです。


しかも、ここ最近は
たこちゅっちゅっ!!
が何なのかを認識しているようで
たこちゅっちゅっ
と言われると
口をすぼめて見せてくれます。
(ほら、できるでしょ!
と言わんばかりに)
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ベビーマッサージも毎日
続けてきましたし
目に見えない効果が
色々あるようです。


子どもに何か
してあげたいと思っている
ママは多いと思います。
小さな毎日の積み重ねが
後々、効果がでてくることは
大きいようです。


女性のダイエットや美容も
似たような事がありますよね。
つい、一目で変化するような
劇的な結果を早急に求めがちですが
日々の小さな積み重ねこそが
一番効果があるのです。


ですから、子育ても
こんなことでも役に立つかな?
と思うような事でも
きっと効果はありますので
小さなことから
初めてみて下さい。

岳を見ていると
本当に毎日の積み重ねで
色々できるようになったなぁ~
と実感することばかりです。

さて、今日から
小さなことから
コツコツと自分の事でも
子どもさんの事でも
始めてみませんか?



by wanwanharuumi | 2016-11-29 23:54 | 子育て | Comments(0)

監督

最近の岳のお気に入り。
それは、パパの練習の監督です。

主人はロードバイクに乗るのですが
4月の地震以降
外で乗るのは極力減らしているので
家の中で乗っています。

地震で公道は
亀裂が入っていたり
段差があったりという事と
だんだん家の中でも
充分に楽しむ事ができるように
なったらしいです。

ローラーと呼ばれる台車のような
上に自転車を固定して
何十キロも平日に乗っています。
f0369637_23453150.jpg

岳は、その自転車を見てるのが
大好きみたいです。
かなりの食いつきようです。

第三者で見てると
とても面白く、興味深いです。


自転車のタイヤなのか
グルグル回っているのが
面白いのか?
不思議なんですけど。。。


主人も監督に監視されていると
練習も気が抜けないといって
かなりハードに練習しているようです。
やっぱり、誰かに見られていると
思うだけで手が抜けなく
なるのでしょうね。


岳は、自転車はとても危険なので
柵の中?外?から
見ているので、近づくことは
できないです。
でも、かなりの食いつきというのは
こんな感じです。
f0369637_23461860.jpg

岳は、顔に網目の型が
つくんじゃないか?
と思うほど
顔を押し付けてみています。

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これだけ、何かに興味を
持ってくれるのは嬉しいですよね。
その為、主人が自転車に乗っている間
その柵の近くで遊んでいて
離れようとしません。
安心して一人で遊んでいます。

岳も、主人が見ていて
くれているのを
確認しているのでしょうね。


お陰で、主人にちょっと岳を
見てもらって私は
岳の監視から外れることができます。


そして、そっと
岳の監督っぷりをみて楽しんでいます。

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by wanwanharuumi | 2016-11-27 23:41 | 子育て | Comments(0)

病院主催の勉強会

済生会 なでしこ園主催の勉強会に
行ってきました。

岳は、主人とお留守番。
一人の時間を頂き会場へ。
行くと、保護者や施設で働いている
支援者の方も沢山いらしてました。
結構な人数に驚いていると
席が空いていなかったので
一番前を案内されました。


今回のテーマは発達障害。
「診断」「支援」「療育」
「特別支援教育」の意味

と題されたものでした。
最近よく聞く言葉なのですが
詳しいことはわからない。。。
と思っていました。


私の勝手なイメージで
発達障害とは本人に発達の遅れや
未開発の部分があるのでは?
と思っていたのです。
でも、よく話を聞いてみると
発達の遅れではなく
発達は異なっているのです。
(情報処理の仕方が違う事)

しかも、発達が異なることで
環境との適応障害があると
そこで発達障害と定義されるのです。

自分と違うものは
なかなか理解しがたいですよね。
だから、自分と同じ方法で
物事に対するアプローチをしない。

自分と違うという事を理解する為に
「診断」をうけて
その「診断」に対して
今まで自分になかった
対処法を新たに取得する為。

そして、何より子どもが
安心感を得て自分の向上の為の
達成感を味わえるように
手助けしてもらえる
手助けしてあげられるのが
療育であり、特別支援学級なのだと。


この話を聞いていて
先日FBで見かけた
フィンランドの教育。
マイケルムーアさんが
インタビューしていた動画を
見かけました。

個人に合わせて授業がされており
この子どもに合わせた進捗で
遊びの中にで学ばせていたのを
思い出しました。
宿題なし、統一試験なし。
学習時間も短く
家族でのイベントや子ども同士の
遊びを大事にしていました。
遊びの中に重要な学びがある
ということで
日本の教育とはかなり違っていて
驚きましたが
いいなぁ~と思ってみました。


日本では、統一した状況でみんな
とりあえず、同じようにできる事を
良しとしているので
違った考え方をする子をみると
おかしい。。。
といった風潮にあるようです。


でも、その子に合わせた
安心感と達成感をもって
幸せになってほしいと
思って育てていく。
対処法がわからないなら
増やす、知っている人に聞く
これって、発達障害だけではなく
岳のようなダウン症も
また、どの子にも言える事なのでは?


ここでも、安心感という
最近私も大事にしているキーワードが
でてきました。


子育て中に限らず
人間関係においても
安心感とはとても大事な事
ですよね。

何をするから。。。
ではなく、まずは気持ちから。
そのままのあなたで大丈夫と
思って接すれば、安心して
もらえますよね。


子どもは特に
その安心感を得ることで
心が健やかに
育っていきます。


親は、どんなに
叱る場面になっても
本来の安心感と達成感
なにより幸せになって欲しいと
願う延長にすべてがあると
自分の中に核となるような
思いがあるとぶれないです。


親も、最初から何でも
できるわけではなく
少しずつ親になっていくので
ぶれない思いを少しづつ
作っていけると
いいですよね。


と大きく思いをはせる事に
なった勉強会でした。
内容は結構難しかったけど
とても大事な思いを講演して
頂きました。






by wanwanharuumi | 2016-11-26 22:43 | 子育て | Comments(0)

行き倒れのごとく。。。

岳は、よく一人遊びをします。
そして、眠くなると
うつぶせで自分の親指を
おしゃぶりしながら
独り言?!を言います。

しばらく、そのままにしていると
「 むにゃむにゃ~ 」
と口に親指を入れたまま
なんだか言っていますが
一人でどこででも寝てしまします。



例えば、リビングの真ん中。
台所、トイレの前、寝室等々。


実は、お昼寝や夜など
寝かしつけようと
抱っこしても
余計に寝てくれないのです。


生後半年位の時は
私が抱っこして、トントンと
背中を叩きながら
寝せようとしても
寝てくれないのに
お義母さんやお祖母ちゃんが
抱っこして揺らすと
寝ていました。

子育ての年季が違うんでしょうか?
余裕があるんですかね~。
揺らされてるとウトウトして
そのまま岳は寝てしまっていました。

でも、最近では
お義母さんやお祖母ちゃんでも
寝てくれなくなりました。
なにより、体重が7キロ超えた
あたりから、重いので
お祖母ちゃんは
抱っこは無理と言っています。



だから、いつの間にか
指を咥えながらも
一人で寝ることを
習得したようです。
それは、なにより
誰かに見守られているという
安心感の元に
できることなのだと思います。


必ず、近くには誰かいるけど
誰の手も借りない。
親離れの一歩なのかと
思うと嬉しくもあり、寂しくもあり。


だから、岳は
行き倒れたように
自分が寝たいときに
寝たい所で寝てしまいます。

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お部屋はできるだけ
岳が移動できるように
下に物は置かないように。
入ってはダメなところは
部屋のドアを閉めたり
ベビー用の柵をしています。
できるだけ
岳が好きに動けるように。



誰だって安心して眠れる空間って
嬉しいですよね。
誰かに見守られながら
ゆっくり眠れるって素敵。
そんな空間を作ってあげられるって
いいですよね。
きっと、どんな体制でも
幸せに眠れていると
思っています。


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皆様に
そんなささやかな安心感を
お届けします。








by wanwanharuumi | 2016-11-25 23:34 | 子育て | Comments(0)
出産後、赤ちゃんが手に
何かを掴むようになると
その行為を促そうとして
早速おもちゃを見にでかけます。

そう、周りの大人は
ママも含めおじいちゃん、おばあちゃん達は
可愛い我が子や孫の為に
喜んでもらおうと
おもちゃを買いに出かけます。


でも、実際に子どもに遊んで
もらおうとすると
ほんの一時期だけだったり
飽きて遊ばなかったりします。


基本、研究されているおもちゃとはいえ
大人が子ども向けに作っているものです。
子どもは、自分の気になるもので
遊びます。

しかも、自分のお気に入りであれば
飽きることなくずっと。


岳は、ビニール袋や紐が大好きです。
紐って、家の中にそんなにあるかしら?
と思っていたら。。。

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沢山あるんですね。
まず、配線のコード、電源コード等。
もう、ありとあらゆるコードを
引っ張るもんだから
物が落ちてきたり
折角、きれいにしていた配線も
たるんだり。
物がある場合は、場所を変えたり
危険防止対策が取られます。

また、ロールカーテンのカーテンをおろす紐
も大好きです。


おもちゃより、紐のほうが
よく遊んでいます。


最近のお気に入りは
ボールと泡立て器。
叩くと、音がするし
泡立て器はくわえても
ささったりする構造では
ないので、安心です。
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子どもは、ママをよく観察しているので
ママの使う道具は大好き!
そして、自分も触ってみたいと
思ってるみたいです。

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こんな、ゴミ!
と思っているものが
充分、おもちゃになるのです。

触る、叩く、なめる、色々なことをして
学習しようと
子どもは自分で遊びを見つけるようです。

その遊びの中に
沢山の学習が含まれていて
記憶として残っていくのです。


だから、つい子どもが喜ぶと
思っておもちゃを買ったり
しがちですが
家の中にあるもので充分に
遊べるので沢山の物を触らせて
あげて下さい。


私も、よくやってしまうのですが
食事中も
手が汚れたらすぐ、
回りが汚れないように
拭いたりします。
でも、食べ物で汚れた手を
自分で舐めてみたり
眺めてみたり
これが、とても刺激になったり
手を動かす練習になっていたり
大事なことなんです。


舐めると、バイキンが。。。
とか、思って除菌シートできれいにされている方も
多いと思いますが
きれいにしすぎると
子どもがバイキンに抵抗力が
なくなってしまいます。


ほどほどにして、口に入れさせる
という事をしていないと
食べ物を自分の手で口に入れる
という事に結びつかずに
なかなか、自分で食べないという
事にもなりかねません。

ママは、汚れるのも
覚悟してたまには
食べ物を触らせたりしながら
ご飯をやってみるのも
大事ですよ。


子どもは、遊びの天才!!
っていいますけど、本当に
勝手に自分で発見したりしますので
おもちゃの買いすぎには
注意です。

まずは、家の中にあるものを
沢山触らせて
遊んでもらいましょ。


そのうち、子どものほうから
あれ買って。。。
これ買って。。。
と言われるようになるのですから。









by wanwanharuumi | 2016-11-24 15:46 | 子育て | Comments(0)

思い出される地震

熊本地震から半年が経過しました。
かなり、不安や恐怖は薄れつつ
壁に絵画や時計は
戻して生活しています。

気が付けば
食器棚に食器を戻したり。
机の上の物が
並んでいたり。



でも、今日の東日本側の地震で
また色々思い出してしまいました。


熊本地震も半年たって
かなり復興しているかと
思われているようですが
復興最前線の
熊本市内でさえいたるところに
まだまだ傷痕が目立ちます。


建物が再建のために
かなり壊されたりもしているので
新しく生まれ変わろうと
しているようにも見えます。





自宅は八代市で
熊本市内より県南部に位置します。
たまたま熊本地震の日は
実家(熊本市内)に泊まっていました。


14日、16日ともに
熊本市内の実家で
実母と私、岳と3人でした。
主人とは、一緒じゃなかったので
最初の地震のときは電話で話しながら

まだ揺れるだろうから
気を付けないとね!!

って言ってました。
しかし、2回目の16日は
慌てて家から外に出たので
携帯も眼鏡もしていなくて
その後の連絡が取れなくて
ドキドキしました。
かなり、慌てました。

16日の地震が夜中で
あり得ないほどの揺れました。
益城で震度7を観測していますが
まず立っていられないです。
揺れで立っていられない経験
なんてしたことないので
とにかく怖かったことを
覚えています。

時間も長く連続して
地震が起きていたので
途切れなく揺れていたように
感じます。
全くおさまらなかった
記憶しかありません。


あまりの怖さに

“神様お願いです。
もうやめてください”

と叫んだほどです。
このまま、私達どうなるんだろう
と本気で思いました。


地震が起きた時
岳は、まだ7か月でしたので
揺れている中で
なんとかスリングに入れて
抱っこして家から脱出しました。
実家は、2階建ての一軒家です。

前日に母とここから
逃げ出そうと
ルート確認していました。
16日の地震の時
寝ていたのは、中庭に面する
1階のリビングでしたので
窓をあけて外に出る場所は
確保することができました。
逃げるのに必死でしたが
母は、顔にひっかき傷ができていました。
いつひっかいたのか
気づかない程必死でした。


暗がりの中、岳に、怖さが伝わると
泣いたり、怖がったりしてしまうのではないかと
そっと、スリングの中の顔を覗くと
意外な位に、きょとんとしていました。
岳には、地震が怖い
揺れてるという感覚はなかったようです。

お陰で、岳の顔に、私のほうが癒されて
大丈夫!!
なんとかしなきゃ
と必死で冷静さを保っていました。

実母は、この時、口の中はカラカラで
心臓がバクバクしていて
冷静ではいられない位だったと
後日聞きました。


私たちは、家の裏のお宅に
(新築の積水ハウス
なにかあったら避難してきて!
と母はご近所付き合い
で言われていたそうです)

少し揺れがおさまったところで
アワアワしながら
揺れるのでフラフラして
やっと歩いて避難しました。
家の裏って、本当に裏なのですが
その道のりは
とてつもなく長く遠く感じました。

そして、家の中に入れてもらい
ほんの少しほっとしてから
自分がメガネをかけていないこと
携帯も持ってきていないことに
気づいたのでした。

枕元においていたのに
慌てるとすっかり
忘れてしまします。


この時には、他の家族も一緒にいて
少し安心したお陰で
冷静にしているつもりでしたが
頭は真っ白で
何も考えられない状態でした。


朝がくるのが、本当に待ち遠しく
早く明るくならないかな?
とずっと思っていました。

携帯はアラームが鳴り続け
地震は続き
少し目を閉じて
眠りたくても
眠れない状態でした。


地震では、脱出のために
窓やドアを開けることさえ
できなかった方も沢山いたようです。




そんな事を
今日の地震で思い出しましたが
いつ、どこで起きるのか
わからないです。


また、海沿いの方は
これに津波も考慮しないといけないので
避難方法など
改めて確認が必要です。


災害時の身の安全を確保
するための準備は
すべての方に必要です。

今日、無事に過ごせることって
本当にありがたいことですよね。


気持ちのあり方
そして
避難経路や場所
そして、必要な道具など
人によって準備するものも
それぞれですので
改めて、確認が必要です。


安心して、過ごすには
準備があってこそ
だと思います。
日本は災害大国ですし
どこで、地震が起きても
おかしくない状況です。
今一度、家族との連絡方法や
避難経路や場所
そして道具や食べ物も
準備と確認が必要だと再認識しました。


この時期に、確認してみて下さい。
何もない平穏な日々は
毎日続くとは
限らないのですから。。。。








by wanwanharuumi | 2016-11-23 00:52 | 自分自身の愛し方 | Comments(0)
最近、既婚者の友達やママ友と
話をしていて気が付いたのですが。

ご主人の文句言ってたり
そもそも、言っても聞いてくれないし
コミュニケーションなんて取りたくない!!
っていうのをこっそり?!
言われます。
しかも、そういう方、結構います。

でも、そういう人に限って
頑張り屋さんで
子育ても家事も
必死でこなそうとされている方
多いです。
もっとご主人に甘えたらいいのに
って思うのですが。。。


子育てって、どんなに頑張っても
一人じゃ難しいですし
子どもの成長についても
夫婦で色々話あいながら
やっていくものですよね。


話したくない、話ても無駄!!
どうせ、わかってくれないし。
どうでもいい事はやってくれるのに
肝心な事はやってくれない等など。
でも、そう思うまでには
子育て中に
色々なすれ違いや
思い違いがあったから。


ママ(女性)が、思うように
全く同じ行動には
パパは子育てできるものでもない。
同じようにして欲しければ
やっぱり、伝えないとわからない。

そうすると、どうしても
会話やコミュニケーションは
必要です!!!

でも。。。
でも!!!

今更言えないとか。。。
もう、面倒くさいとか
あると思いますが。


伝えないと
伝わらないんです

以心伝心は無理ですから。。。


そんな方にお勧めなのが


私が大好きで
毎回楽しく、元気をもらえる
セッションをして頂く先生。
目から鱗のお話や
頭の中の整理をして頂いたり
岳の体のメンテナンスして頂いたり
マルチな特殊技能をお持ちなのに
とても気さくにお話できる神井先生。

この先生が書かれている
ぜひ、見て頂きたい。


そうか~!!!
なるほどぉ~!!!!!

と思える内容です。

かなり、濃いエッセンスで
書かれていますが
本質だなぁと思います。


子どもがいなかった時
パートナーとラブラブだった時を
思い出してみてほしい。


本来、好きだから一緒に過ごせること。
なにより、相手に絶対的な信頼を
しているか?
と聞かれると、まだまだ足りないなと
思えること。
この信頼があるからこそ
言えるセリフがある。


私も、主人に対して
絶対的と言える
信頼はできていなかったと
先日思える出来事もあり。
まだまだだなぁ~と
思い直したところでした。


そして、なにより素直に
思いを伝えているか?
この素直って大事です。

美味しい!!
ありがとう!!
大好き!!
嬉しい!!!


その時に思った思いを
伝えられるから
信頼できて、わがままが言える。


本当はもっと子育てや
家庭での事柄を手伝ってほしい
話を聞いて欲しい
色々あるのに言えなくなってしまった。


そんなママ達に
ぜひ、もっとご主人に
わがままを言って欲しい。
一人で抱えずに
もっとママがリラックスして欲しい

っていうか、私がそうありたい
と思っています。


子育てが必死で
頑張ってきたママの
がちがちになった心を
氷が解けるように
少し心がほぐれて欲しいと
願う私。


もういいやって思わずに
実は、頑張ってた自分を
認めて欲しかっただけ。。。
とか、色んな思いがあるでしょうけど
まるで、子育てを一人でやっているようで
寂しかったと
認識できたら。。。
子どもの為とかじゃなくて
自分が頑張っているのを
自分が認められたら。。。

もっと甘えてもいいかな?
手伝って!!!
とご主人を頼っていいはず。



明日はいい夫婦の日です。
明日といっても
あと数十分後ですが。


11月22日!!
ぜひ、ラブラブで
皆様お過ごしください。










by wanwanharuumi | 2016-11-21 23:19 | パートナーの愛し方 | Comments(0)

震災後、初の南阿蘇へ

南阿蘇には祖母が住んでいます。
熊本地震の際には
本当に心配しました。

今までの通路は
寸断されたので地震のときには
どうなることかと。。。

現在は通称ミルクロードと
グリーンロードの
どちらかを通って
遠回りをすれば
行くことができるように
なっています。

南阿蘇のアスペクタでは
ちょうど南阿蘇復興祭が本日
行われていました。



地震後、半年以上たって
岳が産まれてから一度も
行っていなかった南阿蘇。
本日時間が取れたので
岳と両親を連れて
墓参りに行ってきました。


通称グリーンロードと呼ばれる道を
通ると山一面が
秋の装いになって紅葉を
楽しむことができました。
一面のすすきや黄色に色づいた
木々は秋だなぁ~と
しみじみ思うことができました。
自然の中を行くのは
気持ちいいです。


夏にミルクロードを通った時は
山に何本もの崖崩れをみて
本当にぞっとしました。
地震の傷跡は痛々しいより
恐ろしさを感じました。
しかし、グリーンロードでは
少し道が凸凹していましたが
それほど地震の爪痕は
見かけませんでした。


その為、まるで紅葉狩りを
楽しむように車で移動しました。


そして、岳は初めてとなる
祖母の家、墓参りで
知らないものばかりで
とてもキョロキョロと
観察していました。

私は、久しぶりに祖母に会えて
地震の後も元気にしていたので
ほっとしました。
今年で91歳になる祖母は
元気で岳を迎えてくれました。


お墓も行って
ご先祖様にも
岳の出産と成長を報告できました。


両親と一緒に
久しぶりのドライブで
墓参りできました。

岳は、行きかえりの車の中では
よく寝て
南阿蘇からの帰りは
温泉に入ってあったまって
実家に戻ってきました。


行楽日和のほっと
する一日を過ごすことが
できて、心もほっこりしました。


by wanwanharuumi | 2016-11-21 00:14 | 子育て | Comments(0)

初めて髪を切りました

岳の髪の毛は
はっきり言うと薄いです。
まだ、ぽわっとした感じです。


産まれて間もない頃は
ミカンのサイズしかない頭で
眉毛もほとんどない状態でした。

1年以上たって
やっと眉毛もしっかりして
かもめさんみたいに
繋がってきました。


髪も前髪だけが
伸びてきていて
最近は結んだりしていました。

その為、色白でまつげの長い
女の子と間違えられたりしましたので
やっと前髪を切りました。

同じ位の年のお友達は
しっかり髪が黒々と生えてるので
羨ましく
そんなに、しっかり生えていたら
絶対に美容室に連れて行って
あげようと思うのに。
ちょっと残念に思いながら。。。

それでも、美容室に連れていこうかな?
とも考えていたのですが
うっすらしかない髪で
切るところが殆どないので
ここは、私が切ってあげようと
一人張り切って
楽しみにしていました。

いくら、少ない髪とはいえ
切れば髪が散るので
どこで切ろうかと
迷ったのですが
お風呂場で切ることにしました。
すきバサミを使って
パッツンにならないように。。


初めてなので
ちょっとドキドキしながら
すきバサミで切ると
数本長いままの髪もありましたが
完全に切れてしまわないので
引っ張ると痛いだろうなぁ
と思い何度か
チョキチョキと切りました。


ちょっと長めだけど
とりあえず、これでいいかな!

横の髪がほんの一房だけ
長いのでそれもカット!!


美容室に頼むのもいいですけど
親が切ると
なんだか気分はほっこりしますね。

うまく切れたかは
ちょっと自信がないけど
かなり男の子らしく
キリッとなりました。


お家でヘアカット
楽しいですね。
うまく切れるどうかは
腕次第、運次第!!!

前髪カット✂
(口にはお菓子が。。。)
f0369637_23294312.jpg


代わり映えのしない後ろ姿❗

f0369637_23302189.jpg




by wanwanharuumi | 2016-11-18 23:34 | 子育て | Comments(0)