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自分と家族に安心を! ダウン症をもつ家族に安心して育児ができる情報を提供【安心育児ファミリーサポート】 たるみ解消リフトアップで、子育て中のママに安心と元気を提供します。


by はるうみ
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椅子の登り降り

岳の成長がここ最近目覚ましく
日々驚いています


椅子に登るのはできていたけど
降りる事ができずに
頭から降りようとしてみたり
抱っこをせがんだりと
必死に何とかしようとしてました
f0369637_17263928.jpg
でも、落ちるのが怖くて
何度か足から降りると
教えてはいたけど
ついつい私は手助け
してましたが

先日、主人が岳に数回
足から降りるって
教えてました
f0369637_17271038.jpg

その後、椅子に登った際に
主人とお義母さんは二人して
どうやって降りるのか
じっと見ていたらしいのです

よく、じっと待てたなぁ~
と私は感心してしまいましたが。。。


5分近く椅子の上で
考えたりしていたみたいです
困ったなぁ~
と頭を掻いたり
試行錯誤していたらしいけど
結局時間がかかっても
自分で足から降りたみたいです

そして、降りてくると
ドヤ顔(#^^#)で
笑ってたみたいです


本当にじっと、よく見ていられたな
と思うのですが
やはり私だと先回りして
落ちないように降ろしてあげる
とかしてしまいがち
見てなくてよかった
とちょっと安心するとともに
見れなかった残念感もあります


椅子だけに限らず、ついつい
先回りして
けがの無いように
危なくないように
私が回避してしまいがちですが
これでは、本人の危険察知能力を
奪うことになってしまいます

じっと見守るって
見てる側はドキドキですが
本人の達成感を作る為には
とても大事ですよね



主人との見守りの仕方や
視点に脱帽でした



やれることは、させてあげるのが
大事だな!!
と実感した出来事です


私がドキドキ、不安になりたくない
と思うお陰で
子どもの成長を奪ってしまうのは
もったいないですね

この、葛藤って
仕事していた時の
新人さん教育とかでも
あったなぁ~と
ふと懐かしく思う出しましたが
成長をじっと待つって
本当に見てる側はドキドキですね

でも、できた事を一緒に喜んで
あげられるのは
もっと嬉しいですね


手出しせずに、皆さんも
待ってあげて下さいね

# by wanwanharuumi | 2017-03-28 17:27 | 子育て | Comments(0)

妊娠6か月に入りました

気がつくとブログを放置して
1か月以上経過してました(*´ω`)

5か月目は、なんだか文章を書くのに
億劫で自分がなかなか書けずに
過ごしてました

落ち着いているつもりが
岳の保育園の手続きやら
新しいデイサービスの場所の追加
訪問看護でリハビリを受けるための
手続き等、実際の行動も
意外と忙しく毎日何かしらの
動いていました


8月に生まれるベビーさんとの
生活があるので岳を少しでも
親離れさせる?子離れ?の為に
保育園に行くことを決めて
どこにいかせるのか?
という事から実際の手続きまで
あっという間も1か月でした


保育園は岳が歩いてから。。。
と思っていたけど
歩けるようにはなるから
他の子どもさん達とのふれあいで
学ぶことが大きいよ!!
と色んな方からのアドバイスも
あり、突如4月からの保育園に
なりました


岳は、最近デイサービスでも
泣かずにバイバイして
迎えに行っても
まだ遊びたい!!
と帰ろうとしないので
保育園にしても大丈夫だろうな
と私は思っています。
逆に、昼間一緒にいないので
私のほうが少し寂しい位です


で、お腹のベビーさんは
5か月の検診でも
とても元気にエコーで
口をパクパクして見せてくれたり
活発に動いて過ごしているようです

岳の時とは違い
かなり妊娠しているのを忘れる位の
勢いなのですが
胎動は3月初旬から感じており
夜になると元気にお腹を
ポコポコ蹴ってくれます

その為、最近では
お腹にベビーさんがいるのを
日々実感できますが
4か月位までは
ちゃんと大きくなっているのか
不安になる位なんの変化も
ないのに体は多少だるかったり
頭が働かずに、おっちょこちょい全開で
自分でもびっくりする位
物忘れが激しかったりしてました


でも、あと妊婦生活も半分
折り返し地点にきて
安定期にも入ってきて
どんどんお腹が大きくなってきます
岳との生活もマンツーマンで過ごせるのは
後5か月程度

自分の体の変化も
楽しんで過ごしたいと思ってます

でも、本当に感情も行動も
妊娠すると自分のものであって
自分の管理は不能なのだと
気づかされます

ありのままの自分と否定せずに
受け入れるって
簡単そうで難しいですね






# by wanwanharuumi | 2017-03-27 14:59 | 自分自身の愛し方 | Comments(0)

懐かしい出来事と感動

土曜日の夜に
学生時代の部活の恩師の
退任パーティーがありました


自分の中学生時代なんて
考えると
25年以上も前。。。( ゚Д゚)
過去過ぎて怖くなる


でも、私の人生の中で
あんなにも必死に打ち込む事が
できたとても貴重な思い出です



吹奏楽部で先生が
毎年コンクールでの
成績を伸ばし
私が3年の時は
九州大会で銀賞まで
導いて頂きました


本当に当時は
寝ても覚めても
自分の演奏や部活の事ばかり
考えていて
授業中も頭の中では
楽譜の音ばかりが
回っていたのを思い出します

その恩師が
中学校の校長になり
この3月で退職とのこと
月日が流れたのを
実感せざるを得ないですね


しかも、本当に口伝で
集まられた為、FBにも
掲載されておらず
なんとか、みんなが声を掛け合って
集合したみたいで
それでも、60人位集まって
主催者も最後は感極まって
恩師以上に泣いてました(笑)


私の学年は7人が集まり
当時は30人位いたので
2割程度ってことかな?
まぁ、25年たって連絡をとってる
部活の友人はみんな激減してるみたいで
そんななかで60人も集まったのは
奇跡のようなものですね


今の時代と違い
夏場は19時解散
朝練もして
なんと吹奏楽部なのに
体操服で練習したりと
まるで、体育会系な部活でした

学校の体育館では響き過ぎるからと
隣の小学校の体育館を借りて夏休みは
練習したりと
今思うとかなり頑張ってたなぁ~と
笑い話です

パーティーはあっという間で
2次会まで出席しましたが
時間がたつのは本当に早かったです


25年以上ぶりに会う先輩や後輩
そして、先生が在籍された7年の間の
生徒が集まったので
全くわからない子達も
いましたがそれでも
同じ部活をした仲間です


しかも、主催者の演出により
過去の九州大会の演奏を流して
貰って、つい感動して
泣いてしましました


先生もなにより
こんなに沢山の教え子に
祝ってもらって
会場につくなり、感極まって
立ちすくんでいらっしゃいました


過去の思い出話とともに
同級生と話をしたり
久しぶりの再会を楽しみました



そして、久しぶりに
楽器をひいてみようかと
思ったものです

楽器は出してみたけど
まだ、音はだしてないです

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一生懸命に打ち込む事が
できたという貴重な時間
何かに打ち込むって
凄いエネルギーですよね

それと同じエネルギーを
今も持ち合わせているのか?
での、その純粋なエネルギーって
大事にしたいなぁ~って
思います
そして、その時一緒に
その時間を過ごした仲間って
時間が経過しても
やっぱり仲間なんだと
思います


なんだか、先生のお陰で
学んだことは沢山あって
感謝しきれないけど
久しぶりの再会は
とても貴重な時間になりました










# by wanwanharuumi | 2017-02-20 20:20 | 自分自身の愛し方 | Comments(0)
いちごが好きな岳
またまた、お祖母ちゃんから
いちごを頂きました


いつもは、食べやすいように
私がカットして
一つずつカットしたものを
食べさせるのですが
なんと。。。。


主人が洗ってそのまま
岳に与えてました



次の瞬間
がぶっっ!!
f0369637_16330745.jpg

大きな口を開けて
いちごに嚙みついて
しかも歯が下2本しか
生えていないので
ちゃんと嚙みちぎれるのか
心配していると
何の問題もなく
パクパクと食べてる( ゚Д゚)


こちらの心配なんて
全く気にもせず
岳はいちご1個まるまる
自分で噛みちぎって
食べてました

最後の方は
うまくちぎれなかったのか
チューチューを吸って
上手に食べて
ご満悦の表情

f0369637_16333481.jpg


できないと思って
いちごカットしてたけど
食べやすいだろうと
私が勝手に思ってたのかも。。

良かれと思って
してあげてることは
岳の能力を
低く見ているだけ
だったりしてると
気づいて
はっとしました


自分で食べさせたり
多少大きくても
自分で噛みちぎったり
岳なりに考えて
食べる事ができるみたいなんです


成長している驚きと
過保護になり過ぎないように
気を付けなきゃ!!
と岳に教えられました


でも、その後の
口の周りは
いちごだらけで
ベタベタでしたけどね


# by wanwanharuumi | 2017-02-14 16:33 | 子育て | Comments(0)
子どもはいつだって
褒めて貰えると嬉しい
純粋に喜んだ顔をする

だから、褒めて伸ばす!!
っていう事がよく言われている


けど、褒められるために
嘘をついたり
他人を陥れたり、知らない間に
子どもってそんな知恵が
ついていることがある


そんな、自分の為に他人を陥れる
なんてつもりもないが
結果そうなっていた
ってことが大人になってからも
あったことにふと気づいたりした


そう、自分も40をすぎた
最近気づいたのだ


大人になってからも
褒められると嬉しい
でも、大人になってからは
そうそう、褒められるものでもない。。。

でも、誰かに褒めて欲しくて
仕事が認められたいとか
綺麗だと褒めて欲しかったり
承認欲求って誰にでもあるけど
褒めてくれる人がいなくなったら。。。。


どこまでも、他人からの承認に
頼るのではなく
成長の途中で
自分が一番の味方であって
誰からも褒められなくても
自分のままで
大丈夫だと
思えるように


自分が自分を承認して
ありのままで
過ごせるように


そんなこと、学校でも
職場でも家庭の中でさえ
教えてくれなかった
そもそも、教わらないと
できないことなのか???
そこは、現在の私に答えはない


しかし、アナ雪が流行ったのは
ありのままで~
という歌詞とストーリーが

そのままでいいよ~という
メッセージが強かったから
誰もが共感したからでは
ないのか?

自分の事を自分で承認するって
簡単なようで
わからないことが多い

謙遜と自分を卑下するのは違う

他者から見ていると
凄く素敵な人なのに
謙遜なのか
いえいえ、まだまだ~
と自信なさげに答えている人をみると
なんだか残念に思えてくる

大丈夫よ!!
と背中を押してあげたくなる
何を承認されると嬉しいのか
大丈夫と思えるのか
それはそれぞれの人次第

大人になってから
自分自身の承認方法を
習ってもいいと思う
それで、その人がその人らしく
明るく前向きになれるのなら

承認方法は
自分が綺麗になることだったり
何かができるように
なることだったりそれぞれだけど
そんな人を応援したいと
思っています


自分でもやっと
私、大丈夫って思えるようになって
結構、幸せじゃん!!
って思えるようになったので


他人からみたら、大変そうでも
自分が幸せだったら
どう思われても平気って
そう強くなれたから


こんな私だから、きっと
他の人の背中も押して
あげられると思ってます



と、こんな熱い思いが
子どもを褒めて喜んでる
姿をみて思ったのでした


ダウン症の子達って
毎日幸せと感じている子が
多いらしいのです
きっと、自己承認が
うまいのでしょうね(#^.^#)





# by wanwanharuumi | 2017-02-10 22:27 | 自分自身の愛し方 | Comments(0)