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by はるうみ
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思い込み

岳が入院していた時の事。



点滴の為、針を刺されて
まだ、乳幼児のため、針が抜けないように
手袋替わりに
靴下を手にはめていました。


大人側からみると

片手使えないし、不便だろうな
大変だろうな
と思っていましたが

特別不便そうでもなく
最初は氣になって
靴下をハムハム噛んでいましたが
その後は、何もなかったように
過ごしていました。

いつもは、靴下をつけている方の手で
いろんなものを
触ってみたりしているのですが
この時ばかりは、そのような
動きはしていませんでした。

また、体重を靴下をつけている方の手に
かけて動いていたのに
反対の手に重心をかける
ということをしていました。

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大人は、両手使えなければ不便だし
使えなくなったらどうしよう。。。
と思ってしまいがちです。

あるべきもの、なければ困ると
思っていますが
子どもって

柔軟なんですね。

なければ、あるもので代用しようと
他でカバーする
ということが自然にできるようです。


私は、手が使えなかったら
不便だし、困るし
何よりどうしようという不安だったり
考えが凝り固まって
他で代用しよう
っていう切り替えが簡単にはできません。


子どもを見てると
体の柔軟性だけではなくて
心、思考の柔軟性も
学ばせてもらいます。



なぁんだ~
絶対必要という訳ではないんだ!!
代用できるんだ

と思うと色々な事に対して
少し氣持ちが楽になりませんか?





by wanwanharuumi | 2016-08-18 18:41 | 子育て | Comments(0)