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by はるうみ
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面倒見のいい従妹たち

6月末

私から見た祖母
岳達からいうと
ひいばあちゃん宅に
親族が集まりました



全員集合はしてなくても
ひ孫がこの人数
結構な数です

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すると、ちびっ子も
沢山いて
みんな面倒みてくれるんです



日頃会わない
従妹たちですが
幸也を抱いて
一緒に遊んでくれていました

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だから、何をしていたのか
知らない位です

抱っこされて

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いないいないばあ

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小さな子が
好きみたいで
みんなよく可愛がって
くれました




庭にでると
木が生えてたり砂利があったり
子ども達にとっては
いい遊び場


あっちこっちで
遊んでるので
保育園状態

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あっちうろうろ
こっちうろうろ

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犬もいるので
リードをつけるだの
つけないだの
子ども達で相談?
しながら遊んでいるのを
遠目に見ながら
観察していました



岳も交じって
遊んでるみたいで。。

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岳はいつも会う
従妹と一緒です

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昼過ぎると
遊び疲れたのか?
沢山の人で
人疲れなのか?


そこで??
と思うようなところで
お昼寝してました

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保育園とは違って
親戚という事も
ありますが
なんとも
ほのぼのとした
暖かい雰囲気の中


子ども達の笑顔が
印象的でした


大人になると
私は集まりもちょっと
面倒くさいと
思う事もありますが
こうやって
子ども達の笑顔が
沢山みれると
親戚の集まりも
いいもんだと
思いました


90歳過ぎた
元気なばあちゃんに
会えたのも
よかった~








# by wanwanharuumi | 2018-10-22 09:34 | 子育て | Comments(0)

幸也の散歩

やっと靴をはき
外の世界が楽しくて
仕方のない幸也


最近、靴と外を覚えたばかり


夜、2時間おきに
授乳なのか
甘えて泣いておっぱいを
探すという生活が
1年を超えて
流石に私も疲れてきました

なんと
今回の入院で卒乳できました


主人が運動不足なのでは?
といって
夕方、近くの駅まで
幸也の足で往復

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今の時期は
夕方17時位なら
暑くないし
散歩にはいい季節です


よく、30分も歩けたね

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と驚きましたが

自分で歩きたがるようです
抱っことは
言わずに
もくもくと歩く!!


歩くって本当は
楽しい行為なんですね



大人になると
面倒くさいとか
歩かずにすむ方法を考えたり
しがちですが。。。



この日は
主人と一緒に
朝から会社に歩いて出かけて


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ちゃんと歩いて行ってる姿を
自宅の2階から
誇らしく思いながら
眺めてました


そして
初めての長距離?
夕方は散歩に30分も
出かけたので

夜はぐっすりなのか??

と楽しみにしていましたが


この日は
やっぱり、授乳しました(笑)



今は外が楽しくて
仕方がない幸也は


くつ


という言葉を覚えました

更に
靴をもってきて

履かせてくれ!!

と要求して
くるようになりました



まだ、そんなに歩けないだろう
なんて勝手に
思ってましたけど
子どもは
親の想像を
遥かに超えて
成長してるんですね


その成長の妨げには
ならないように
してきたいです


退院したら
しばらくは
一緒に散歩して
夕日や自然を
満喫します


# by wanwanharuumi | 2018-10-21 11:10 | 子育て | Comments(0)

従妹のおねえちゃん

毎週金曜が
岳のリハビリです


その時は実家で
食事をしたり
しています


実家には
家の近い妹が子どもを
連れてきていることが
多いので
毎週従妹に会います



従妹が11月で4歳になる
女の子
面倒見がよくて
最近抱っこができるように
なったのです


それは、自分の妹だけ
ではなく
岳や幸也も
抱っこしてくれます



幸也は1歳なので
こんな感じ
体重も9キロ弱で
体重差もあるので
なんとか見てられます

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しかし、岳になると
10キロ超えを
抱っこ
なんと体重差は
4キロ程度


かなり
重いのでは?
と思うのですが

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今度は岳も賢い?
というか要領がいいので
ちゃんと
足をからませて
落ちないように
しています

これは
必死の形相で
捕まってますね

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抱っこしてもらえるのが
嬉しいみたいで
岳は
従妹に

抱っこして!!

と両手を前に
差し出すのです




重いんだから
これでおしまいだよ!!


と言ってしてもらうのです



従妹も
今は
抱っこしてあげる!!
がブームのようで
自分より年下の子を
抱っこして連れてきてくれます


岳や幸也は
従妹が大好きです


見ていて微笑ましく
しかし、大丈夫かい??
と突っ込みいれながら
抱っこしている時を
眺めています

# by wanwanharuumi | 2018-10-20 09:25 | 子育て | Comments(0)
やっと術後14日目にして
退院になりました


長かった
色々あった。。。


岳のRSウイルス
幸也の熱
再度岳の熱
私の退院後の出血


そして
気分的にも
色々考えた時間でした



お昼まで
病院で食事して
一人思い出して
とても長く長く感じます


子ども達に会ってないのは
何日ぶりだろう。。。

お見舞いで
来てくれたけど
ちゃんと抱っこして
あげられるのは
何日ぶりなのか。。。


どんな顔して
帰ったらいいかな?
と考えてしまいます

ニヤニヤしてしまいます
笑顔いっぱいで
帰ります(*^^*)



喉はだいぶ痛みも
よくなってきたけど
かさぶたが剥げたところは
ひりひりと痛みます


先生から

再出血することは
ないと思うけど
硬い食べ物には
気をつけて


とのことでした


今後は手術するときに
帰宅してからの
活動量を聞いて
今回の私みたいに
子育て中でゆっくり休めない人は
長めの入院を検討する
事例になったと
言われました



人より長い入院生活になったけど
本当にいい時間になりました



実際家に帰って
大した事しなくても
キツイので
ちゃんと
無理せず
きついと
理解できる自分自身を
見つけました


今までは
この小さな声を
ないがしろにして
あれもこれもって
家事をこなしたり
してきてたけど
それはなし!!


岳は素直に
帰ってくると
嬉しいって表現してくれるので
とっても嬉しいです

抱きついてきて
暫く離れません


幸也は
ツンデレ?
なのか。。。
ふ~ん、帰ってきたの?
みたいに素直に
喜んでくれません


断乳されたりして
まだ、怒ってるようですが
次第に機嫌もよくなります


主人は
帰ってきてすぐ
台所に立っている
私をみると


もう、何もせんでいいので
寝てて!!

と本当に心配そうに
声をかけてくれました
その気持ちが嬉しいです


寝てなくても
いいので。。
といいつつ遅くまで
結局洗濯したり
していると
流石に疲れてましたもん


主人は
岳を保育園にお迎えにいって
帰ってきたら
子ども達二人をお風呂にいれて
バタバタと東京に
いきました




我が家は今日も
忙しいけど
私が無理せず
笑って過ごせることを
一番に!!



それにしても
お家はいいですね
家族みんなが
元気でニコニコが
なおいいですけどね!

やっぱり安心して
くつろげました



幸也は
抱っこしなくても寝て
夜中も起きずに
朝まで爆睡



この期間に
我慢したことも
沢山あったのでしょうが
成長してくれていることが
とても嬉しく
感激でした


無事に断乳もでき
子ども達も成長して
私自身も成長したと
思える時間でした






# by wanwanharuumi | 2018-10-19 16:00 | 自分自身の愛し方 | Comments(0)
入院中に自己承認を
あげるには???
と思って
色んな人のブログ
みました


そもそも最初の入院時に
沢山の罪悪感を感じてました


私だけ入院して。。。
子どもに迷惑かけて。。。
家族にも迷惑。。。



と思ってましたけど
そんなざわざわも
日数が伸びると
だんだん
感じなくなってきてました


味わい切ったという
感じでしょうか



そして
この自己承認において

みつけたのが
またまたミユさんの秘行

自分のことを
ただ眺める、見つめる



しかし
沢山のブログを
見ていたせいか

ただ眺めるだけではなく
自分で自分に突っ込みを
いれながら
どんどん先に先に
行ってしまうのでした



今の自分をゆっくりと
ゆったりした気分で
眺めていると


○○して欲しいと
主人に思ってたのは



寂しい。。。
同じ思いを共有して。。。
わかってほしい。。。
私も好きな事したいのに。。。



色々でてきたけど
よくよく考えると

父に対して
小さいときに思っていたこと
そして、言えなかった事でした


両親が共働きで
生後半年から
母方のお祖母ちゃんに
育てられた私は
小学校にあがるまで
日中はおばあちゃん宅で
育ちました


とても可愛がって
貰い幼稚園は
おばあちゃんの送り迎えで
おばあちゃんの家の
近くに通いました


小さい頃
父はとても怖くて
怒られて泣くと


泣き止め!!!

と怒られ


10数える間に泣き止め

と言われて
その数も年々短く
なっていき。。

その時我慢してた思い


泣きたかったのに
なんで泣かせてくれなかったの。。。


とか小さい頃の思いが
溢れてきました

父なりの方法で
大事にしてくれたことは
充分に知っているのですが
受け止めてもらえなかった
という思いが
とても強かったみたいです

その思いは
過去の一つ一つの
出来事に対して
やってきて。。

その一つずつが
どんどんさかのぼって
自分が小学校に
上がる前位まで
さかのぼっていったのです


ひらがなを
覚える時
なかなか上手にかけずに
椅子に座って
かいていたけど
うまくできなくて
泣きながらやっていたこととか。。。


でもそのスピードが
あっという間で
どんどんどんどん
停めようと
思っても流れていくって
感じでした

一人泣きながら
でもさらに
その思いを眺めていると


突然
辛かったよね
泣きたかったね
でもずっと見てたよ

と自分自身が優しく
小さいときの
自分を抱きしめてくれました


本当に
私って
自分の事
ほっといたんだ~!!!!!

ていう突っ込みと
その抱きしめてもらった
安堵感で


またまた涙!!!!
しばらく
その安堵感に包まれて
ぼ~っとしていると


自分がなんで泣いているのか
わからなくなるほど


そして
しばらく抱きしめていると
小さな(小学生位)自分が
大きく成長していました



そんな感覚を味わいなから
自分の味方の自分が
いる事に
いた事に
気づかなかった。。。


いつも見てくれてる
大事に見守ってくれてる
自分が居たんだ~
大丈夫だよ~

という思いに包まれました




自分の事は
ずっと後回し

子どもに
必死で向き合って
空いた時には
主人によかれと
思ってやってきて

疲れ切って
小さくなった自分に
やっと
気づいてしまったのです


大事に
大事にしてあげたいな~
という思いでいっぱいになり


気がつくと
自分の足を撫でて
さすっている自分がいました


小さなことだけど
自分が気にいる事を
ひとつづつ
してあげよう!!
ていう気になりました


だから
手抜きをせず
お気に入りのお茶を選んで
お気に入りの香りをつけて
お気に入りの服をきて


全てなんとなくではなく
お気に入りを沢山
作ろうと
思ってます



そして
いつもいつも
ご機嫌でいられるように



主人が最近
ご機嫌でいて下さい!!


と言っていたので
このキーワードかっ!!!



と驚くのですが




怒涛のような
感情の波に
この数日
襲われ
今は洪水がひいたように

静寂を保った自分がいます




まだまだ
自己承認が足りてない事も
あるけど
充電の仕方がわかったし


ご機嫌に過ごせる
気がしています

ひとつ
成長して
殻を抜けたかな?
そんな感じです




# by wanwanharuumi | 2018-10-18 09:09 | 自分自身の愛し方 | Comments(0)